*わたしの旅行記*

*** 貧乏会社員ですが海外旅行が趣味です。有給が取りづらい職場なのでいつも弾丸旅行です。***


金沢に行ってきました☆

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まずはサンダーバードに乗って金沢駅へ。

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「もてなしドーム」が歓迎してくれました。

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ガラスのドーム。

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鼓門。
「いいです。ヒジョ~にいい」(by同期のサクラ)

近代的なデザインと伝統的なデザインが調和していて、こんな駅舎なかなかないです!

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ランチにお寿司を頂いて早速、湯湧温泉へ。

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温泉宿でのんびりします。

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湯湧温泉は無臭のサラッとしたお湯で芯から温まる感じがしました。

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旅の一番の目的は「加納蟹」を食すことです!!

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(焼きで)

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(蒸しで)

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(お刺身)

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(朝ごはんは蟹のお味噌汁)

とにかく超贅沢な蟹のフルコースでした!

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そうそう、金沢といえば金箔ということで、今回の旅で結構な量な金粉も頂きましたっけ。

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翌日。

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「近江町市場」をさらっと見て、ランチは海鮮丼を頂きました。

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お次は「兼六園」へ。

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「秋の紅葉」と「冬の雪吊り」のコラボ!

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雪に備えて立派な松の樹を守るんですね~

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絵はがきみたい。

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良い季節に来られました。

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お抹茶で一服。

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そして、兼六園のすぐ近くにある「金沢21世紀美術館」へ。

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入場料をケチって無料スペースのみ観賞します。

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有名な「スイミングプール」は長蛇の列になっていました。

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北欧っぽいですね。

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うさぎの耳になっててかわいい。

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空が映って綺麗~

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金沢駅に戻ってきました。

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(また来るよ~)
次回は、金沢の旧市街をのんびり街歩きしたいです。



週末2泊3日で行って来たウラジオストクの旅の記録です☆

レッツ・スターティン~♪

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今年(2019年)の夏、JALのマイルの一部の有効期限が迫ってきていたので、いろいろ検討した結果、同じアライアンスのS7航空でウラジオストクに行ってみることにしました。

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なんだかんだとウラジオストク行きの特典航空券を探し始めたのが6月、7月になってしまい、いつ行くかとなると冬のロシアは極寒のイメージがあるのでできれば9月、遅くとも10月までには行きたいなと思いました。

あと、関空からウラジオストクまでの直行便は週に2便(この当時は水曜日と土曜日)しかなかったので、土曜日に出発して月曜日に成田経由で帰国するパターンか、もしくは往復とも成田経由で行くパターンで検索してみると、どの日程でも成田経由の空席が見つかりませんでした。

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おそらく、伊丹⇔成田のJALの国内線が混み合っているのかなと推察。

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ちなみに関空からの直行便はわりと空席がありました。

うーん、どうしよう?
「ウラジオストクに行きたい!」と思ったらすぐにでも飛んで行きたくなるワタクシ。
もう春まで待てません。

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(S7航空の噂の「パッサパサのサンドイッチ」も食べてみたいですし!)

よし、仕方ない!

行きの、関空→ウラジオストクの直行便は特典航空券で交換。
(12000マイル+税・燃油(5460円))

帰りの、ウラジオストク→(成田経由)→伊丹空港までの航空券はJALのサイトで海外発券にて購入。
((€247.46(約30000円))

という感じで航空券の手配をしました。

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実は、以前からウラジオストク行きの航空券の相場はチェックしていて、関空からS7航空を利用してだいたい6万円前後することは知っていたのでまあ、総費用としてはこんなものかな?という感じ。

こんな感じで航空券の手配が完了したのは7月のことでした。

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お次はホテルの予約ですね。

関空からウラジオストクに到着する便は20:25着と随分遅めなのです。
しかも、その時間には空港から市内行きの終電も終バスも終わっているようでタクシーで行くしかないみたいです。

ガイドブックによると空港から市内までのタクシー代は1500ルーブル(約3000円)と結構いい値段するので、初日は空港ホテルに宿泊して翌朝、バスか鉄道で市内に移動することにしました。

予約したホテルは、
Visti Stay in Vladivostok Airoport です。
(共用バス・トイレのシングルルームで約5800円/1泊)

ですが、
ガイドブックを詳しく見てみると市内にあるレストランは案外夜遅くまでオープンしているようだったので、それならやはり到着日からちゃんとしたロシア料理を食べてみたいなとなり、市内にあるホテルに変更することにしました。

予約したホテルは、ウラジオストク駅近くにある、
ホテル ヴラドポイント(Hotel Vladpoint) です。
(専用バスルーム付きのシングルルームで約16000円/2泊(朝食つき))

あと、ホテルに直接メールをしてピックアップのお願いをしておきました。
(空港ピックアップ1500ルーブル)

こちらのホテルはメールのレスポンスが早くて安心感がありましたヨ。
(結局、泊ってないのですが・・・)


ホテルも決まったところでほっと一安心(?)

お盆休みの旅が終わって次はウラジオストクの旅のプランを考えようと再びガイドブックを熟読していると、ウラジオストクではシーフード、そしてカニ!が食べられるレストランがあることを発見!

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(ウラジオストク空港には冷凍のカニなどが売られているのは有名な話)

うわ~~カニ食べたい~~♪

と、何の気なしにカニ好きの友人に「今度ひとりでウラジオストクに行くねんけどカニが食べられるねんてさー」と誘ってみました。

すると友人が「ちょうど休み取れそうやし行こうかな♪」と快諾してくれました!

急いで航空券の手配をしてもらってついでに一緒に宿泊するホテルの予約もしてもらいまして、

最終的にホテルは、

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アジムット ホテル ウラジオストック(AZIMUT Hotel Vladivostok) となりました~!
(ツインルームで約22000円/2泊(朝食つき))

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あと、ホテルに空港送迎のお願いもしておきました。
(空港ピックアップ1800ルーブル+ドロップオフ1500ルーブル)


これにて、航空券とホテルの予約も無事に完了です!



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以下、事後報告となりますが・・・

アジムットホテルは、ウラジオストクのホテルの中ではわりと上位ランクのホテルで内装も新しくてキレイなのですが、丘の上に建っていてゆるやかな坂道になっていました。

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(ちょっと狭いですが機能的で部屋の居心地は良かったですヨ)

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まあ、中心街まで徒歩10分強といった感じですが帰りが坂道を上る形になるので荷物が多い場合はしんどいですかね。

友人は当初、「ベルサイユホテル(←老舗の有名なホテルです) なんてどう?」と提案してくれたのですが、ホテルの予約サイトの写真を見てみるとお化け屋敷のような雰囲気だったので却下してしまったのですがこれがあとになって後悔!

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「ベルサイユホテル」のほうが中心街のど真ん中にあって立地が素晴らしかったので今となってはおすすめしたいです!

ホテルでトイレをお借りした時に、確かにお化け屋敷のようなフロントでしたが(笑)スタッフの方の対応は感じが良かったので次回はぜひ泊まってみたいなーと思いました。


次回は準備編につづきます☆



タダ券をもらったので「マチネの終わりに」を観賞してきました☆

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(ゆり子さん風に撮影)

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福山雅治、石田ゆり子主演の大人のラブストーリー。

ゆり子さんのインスタでもパリとニューヨークの撮影風景がアップされていたので、旅好き目線から観るのを楽しみにしていました。

最初は旅好き目線から観に行ったのですが、映画としてもとっても良かったです♡
風景も音楽も本当に美しくてしばらく余韻に浸りました。

中高年以上の大人世代が観たらじわじわくる映画かもしれませんね。
(令和の時代にあえて昭和映画のような感じ・・・?)


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映画の前に、某S.Rホテルのフレンチレストランへランチしに行きました。
(だいぶ、奮発)

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(乾杯~)

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(ぶっちゃけ、お味はso-so)



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映画のあとは、「重亭」のハンバーグを食べに行きました♪
(映画観ながらてんこ盛りのポップコーンも食べましたが・・・)

めっちゃ久しぶりに行ったらお店が綺麗に改装されていてビックリ~

今度は久しぶりに「明治軒」のオムライスが食べたくなりました。


自宅でDVD観賞したり、機内で映画を観るのもいいですが、たまには映画館まで足を運んで、例えば映画の前にランチしたり、見終わったあとに映画の余韻に浸りながらまた美味しい物を食べたりするのも良いものですね~
(と思いつつ、映画館でお金を払ってまで観たいと思える映画が少なくなってきたのも事実)




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クアラルンプールに戻ってきました☆

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スーツケースは関空までスルーで預けることができたので身軽なままラウンジへ直行します。

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乗継時間は4時間ちょっとあるので、先にシャワーを浴びることにしました。

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確かシャワールームは4つあったかな?
私はタイミングよくすぐに使用することができましたが時間帯によっては何人か並んでいました。
シャワールームの前に係員がいるので、受付をするとふわふわのバスタオルを貸してくれます。

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備え付けのシャンプー(リンスはなし)とボディソープ、そしてドライヤーなどがありました。

私はもともとラウンジでシャワーを浴びようと思っていたので、シャンプー、リンス、洗顔、基礎化粧品などの試供品とメイク道具一式が入った化粧ポーチ、あ、そして、おパンツ、靴下、肌着などの着替え一式をひとまとめにして持参していましたがこれが意外にも大荷物でした~

まわりの女性トラベラーさん達を見渡してみましたがみなさん旅慣れているのかとっても手荷物がスマートで、どういう小ワザを使ってるのかぜひお聞きしたいなーと思いました。

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シャワーを浴びてサッパリしたら、搭乗時間までひたすら飲み食いしちゃいます!

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たまたま個室っぽくなってる一人掛けのソファーが空いていたのでコソっとメイクもできたしデレーっとくつろぐことができました。

あと、スマホの充電もできたのでバッテリーを気にせずネットし放題だったので4時間ちょっとの乗り継ぎ時間も苦にならなくて良かったです。

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フードをおかわり。

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食後はバーでカフェラテを作ってもらいました。
ケーキとかスイーツもありましたヨ。

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まもなく搭乗時間。

台風が関西に直撃するということでずっと心配していましたが、日本の家族や友人からの情報によると私が帰国する時間帯はまだ大丈夫だろうということでした。

「飛行機揺れるかもしれんから酔い止め飲んどきやー」と指摘されて慌てて服用。

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搭乗開始です。

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座席は3-3-3の配列で、新しくてキレイな機材でした。

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私は後方の通路側を指定しておいたのですが、ラッキーなことに隣に誰もいなくて3席使用することができました。(ひざ掛けも3枚ある~)

風邪引いて体調が悪かったので本当に本当にありがたかったです!
(Mちゃん、Kちゃんありがとねー!←死んだ愛犬達に感謝するヤバイ奴)

ウェブチェックインした時は選ぶ余地もないほど満席だったのですが、まわりは私以外に何名かはエコファースト状態で、おそらく台風で帰国をずらした人がいたのかな?と推察。

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いよいよ日本に帰ります。

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離陸してすぐにドリンクタイム。

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そして、機内食。
この時すでに酔い止めが効いてきて堪えきれないくらいの睡魔が襲って来ました。

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眠たくて眠たくてもう食べるのも億劫でしたが、この「ピノ」みたいなアイスが意外にも美味しくて2個だけ食べました。

このあと、気絶するように爆睡・・・

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目が覚めたのは機内の照明が点灯して、そろそろ関空に到着する頃でした。

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もう朝。

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そして、大阪の空は曇天模様。

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無事に関空に到着しました!
(良かった~)


今回の旅は体調不良のせいもあって、特にブルネイでは当初のプラン通りに観光ができなくてとても残念でした。

かといって、またブルネイにリベンジしたいか?と聞かれたら「うーむ?」と首を傾げてしまうのですが、これはこのブログで「ブルネイはおすすめしない」と言っているわけではなくて、っていうか「一度はブルネイに行ってみて欲しい」と言いたいです。
(私のような旅をしちゃいけないよ、とも言いたい)

やっぱりどことなくミステリアスな日本との文化の違いを感じたり(お酒売ってないとか?)、宗教的建造物(綺麗なモスク)を観たりしていつもとは違う「旅」をしてみて欲しいなと思います。

あ、そうそう!!
7つ星ホテル(エンパイヤホテル♪)に泊まってみるのも良いのではないでしょうか☆


・・・そして、やっぱり、私にとってマレーシアは緊張せずに旅ができる国のひとつ。
イポーでグルメにアートにベタな観光ができたのはとても楽しかったですし、クアラルンプールではモール巡りしかしていないもののちょっぴり暮らすような旅ができたのかな、とも思います。
とはいえ、最後に調子に乗るなといわんばかりにタクシーでヒヤヒヤさせられましたっけ・・・

でも、でも、楽しかったことも残念だったことも全部含めて良い旅になりました!
感謝。
Terima kasih☆(ありがとう)


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(おまけ)

購入したものをちょこっと。

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インスタントテタリいろいろとグリーンティのティーパック。

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いつものグミ。

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(マレーシアのお菓子じゃないけど・・・)ローカーのウエハース。

ひとくちサイズで個包装になってるやつってあんまり見ないなーと思って購入。
私はヘーゼルナッツ味が一番好きです。

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黒コショウと、マギーブイヨンのトムヤムクン味。

ブイヨンは料理好きの友人にあげたら、気に入ってくれていろいろレシピを考えて楽しんでくれているようです。

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(値段が知りたい方はレシートを拡大してみて下さい)


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ナラヤのポーチいろいろ。

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柄がプラナカンっぽい?


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急きょ、H&Mで購入したカットソー。

クアラルンプールのショッピングモールには必ずといっていいほどH&Mがありますね~
ちなみに、ユニクロと無印もよく見かけましたがやっぱり日本より高いです。

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(値段がお知りになりたいなら・・・)


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こちらは、ブルネイのスーパーで購入したもの。

BOHティーのアールグレイのティーパックは、実はクアラルンプールのスーパーでは全体的にBOHティーが品薄で(観光客がお土産に爆買いするのかな?でも他のフレーバーティーはいっぱい残ってましたが)、ブルネイで見つけたので即買い。

ちなみに、BOHティーは私的にあんまり好みではないことに気付きました。
BOHティーって、ダージリン系っていうのかな?結構渋めなんです。
私の好みは、ミルクティーに合うとされるセイロンとかウバのようなまろやか系の紅茶。
でも、フレーバーティーの中ではアールグレイも好きなんです。
(といっても、安価なリプトンとかトワイニングでも充分美味しく感じるので知ったかぶるなって感じですが)

歯磨き粉は、しばらく台湾に行く予定もないし、むしろ台湾より安いのでは?と思って購入。

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(レシート)


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ブルネイの空港で購入したPatchiのチョコレート。

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中身はこちらです。
12ブルネイドルだったかな?

美味しくてチビチビ食べました。


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そうそう、
関空の免税店で「白い恋人」も購入していたのでした。

なんやかんや言ってもお土産で一番喜ばれるのは日本製のお菓子じゃないでしょうか。
(特に年配者はね。ハハハ・・・)


以上、マレーシアとブルネイの旅行記でした☆



ホテルをチェックアウトしたらブルネイ空港に向かい、帰国の途に就きます。

フライトは、

マレーシア航空
(MH731便)
バンターセリベガワン(BWN)15:30発 → 
クアラルンプール(KUL)17:50着
 (所要時間:2時間20分)

 《乗継時間:4時間20分》

(MH052便)
クアラルンプール(KUL)22:10発 →
 関空 (KIX) 5:40(+1)着
 (所要時間:6時間30分) 

となります。

まずは、ブルネイからクアラルンプールに戻り、それから夜の便でクアラルンプールから関西空港に帰国します。


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空港まではホテルの送迎をお願いしておきました。
ドライバーさんは昨日も迎えに来てくれた笑顔の優しいおじさん(お兄さん?)でした。

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10分ほどで空港に到着。

チェックインカウンターがまだオープンしていなかったので空港内を散策してみることに。
こちらは、空港に隣接しているモスク。

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残念ながら外壁(?)の工事中でした。

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空港内に、中東のゴディバと呼ばれる「Patchi」がありました。

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以前、ドバイに行った時にいくつかチョコレートを購入したことがあってヒジョーに美味しかった記憶があるので、自分用のお土産に詰め合わせを購入。

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なぜか「ROYCE」もありました。

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あとは、カフェがあったり、

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ケンチキとバーキンも並んでいました。

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でも、私のお目当ては・・・

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「ジョリビー」です♪
いわずと知れたフィリピンの国民的ファーストフード店ですね!

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いろんな方のブルネイ旅行記を拝見していると、ブルネイ空港のジョリビーに行かれる方の率が高かったので私も影響されてしまいました~

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ハンバーガーセットと、

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チキンをオーダー。
ジャンキーですがめっちゃ美味しく感じられました。

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このあと、チェックインカウンターがオープンしたところでスーツケースを預けて制限エリアへ。

お土産屋さんを覗くとガイドブックで紹介されていたブルネイ産のハチミツが売られていたので、余ったブルネイドルで買おうと思っていたのですがすっかり忘れてしまいました。(泣)

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というのも、PPで利用できるラウンジに吸い込まれてしまったのでした。

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モノホンのビジネスクラス利用者がメインのラウンジなのでとても落ち着いた雰囲気です。

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フードがわりと充実していました。

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シャワールームもキレイ。

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食事はダイニングゾーンで頂きます。

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さきほどジャンキーフードを食べたばかりだったので、マッシュルームのポタージュと果物をつまみました。
(美味しい~)

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ラウンジでしばらくまったりしたら、搭乗ゲートへ。
(ハチミツは・・・?)

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往路はブルネイ航空の機材でしたが復路はマレーシア航空になります。

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搭乗時間となりました。

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座席は3-3の配列で私は前方の通路側を指定しておきました。

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シートピッチはあまり広くなく、かなり年季の入ったオンボロシート。

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っていうか、まさかの窓無し席にズコっ。

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離陸してすぐにドリンクタイム。

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そして、ちゃんとした機内食も提供されましたがお腹いっぱいで遠慮しておきました。

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食後のコーヒー。
2時間ちょっとの短いフライトでしたがサービス満点ですね。

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定刻通りにクアラルンプール空港に到着です☆

(つづく)




ブルネイ滞在2日目。

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おはようございます。
昨夜は悪寒がし、喉も痛くなってきてしまって完全に風邪を引いてしまったワタクシ。

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(目が覚めてもベッドに寝転びながらウダウダと台湾ドラマを観てました。ちなみにNHKは映らず)

今日は15:30の便でクアラルンプールに戻るので、当初の予定では午前中はオールドモスクがあるバンダール地区に行ってモスクを観たり水上集落を観たりしながら街歩きをしようと思っていましたが、「風邪」を言い訳に観光せずにホテルをチェックアウトするまでダラダラすることにしました。
(ブルネイまで来ていったい何しに来たんだか・・・トホホ~)

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そうは言ってもお腹は空いてきたので身支度を整えて朝ごはんに出かけます。

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てくてく。

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やってきたのは「ベイクカルチャー」というベーカリーショップです。
ガイドブックによると、台湾スター(だった?)のウーズンのお店らしいです。

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って、ちょっとビックリだったのですが(!)。
多分なんですけど、こちらのベーカリーの店内に、ご本人さんがいらっしゃったかも・・・?

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私がパンを選んでいたら、店員の方とミーティングをしているオーナーらしき方がいて、キャップをかぶっていたのですが「すごいかっこいい人だなー」と思ってチラッと見たらこのパネルの方に似ていたんです!
(ちなみに、チラッと見たらキャップを深くかぶり直して目をそらされてしまいました。熱狂的な日本人のおばさんがわざわざおっかけに来たと思われたのかな?)

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でも、その時はこの「パネルの人」を存じ上げなかったので「ふーん」って感じだったのですがやっぱりちゃんと確かめれば良かったなーと後悔しています。
(いや、嫌がられるわ)

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購入したパンは2階のカフェスペースで頂くことができます。
ちなみに、お客さんは私以外に誰もいなくてブルネイって本当に寂しい街だなーと首をかしげながらもそもそと食べました。

パンを食べたあとはホテルに戻って朝食ビュッフェも頂きました。
(写真まったくナシ)
といってもフルーツをつまむ程度だったのですが、てっきり朝食は宿泊費に含まれているのかと思ったら5ドルくらいを請求されてしまって、失敗失敗。
はじめにちゃんと確かめれば良かったです。

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朝食のあとは、昨日、衝動的に予約しておいたスパに行きます♪
当初は観光するつもりだったのに、なぜにスパの予約なんてしてしまったんだろう?って感じでしたが結果的に予約しておいて良かったです!
(しかも、ちゃっかり「60分のフットマッサージ」とメニューまで決めて予約してますからね)

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予約しておいたスパは寂れた商業施設の2階にあります。

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予約したスパは、タイのスキンケアブランドが手がける「THANN(タン)」です。

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場所は寂れたビルの中にありますが、扉を開ければ別世界が広がっていました。
昨日、予約に訪れた時に「ビビッ」と来たんでしょうね~

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受付の方が私の顔を見るなり「kamitora様ですね」とすぐに案内してくれました。

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足湯の準備も既に整えてあったり、肩が冷えないように温めた砂が入ったネックピローをかけてくれたりとホスピタリー(?)が素晴らしくてやはりそのへんの街スパとは違うなーと思いました。

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60分のフットマッサージは本当に至福の時間で、ブルネイまで来てマッサージで終わるなんて・・・と情けなくはありましたが自分へのご褒美となったので良しとしました。
(といっても、55ドル(約4500円)ですケドね)

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マッサージのあとはホテルに戻ってパッキング。
(一応、最後はなんとなくは片付けますヨ)

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チェックアウトをしたらホテルの車で空港に向かいます☆




いよいよニューモスクへ☆

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いい感じに日暮れになったので徒歩で向かいます。

しかし、ブルネイは車社会なのですが本当にひとっこひとり歩いていません。

車社会=歩いている人がいない。
で、横断歩道がないに等しいので、車と車の間をシャシャーっと渡らないといけないので結構怖かったです。
運転している人もまさか人が渡るなんて想定していないと思うので。

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ヒヤヒヤしながらなんとか到着。
(ほっ)

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綺麗なモスクを観るためにブルネイに来たので、本当にここに来ることができて感激です。

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残念ながらこの時間帯はモスクの内部には入れないそうです。

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でも、外観だけでも充分麗しいです。

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モスクのまわりをぐるっとひとまわりしてみます。

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車で乗り付けてくるムスリムの方もチラホラいらっしゃいましたが、私のような観光客はたぶん見かけませんでした。

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ちょうど、アザーンを聴くことができました。

動画も撮ってみました。







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やっぱりモスクって綺麗ですね。
この時、異国に来たな~って感じがものすごくしました。

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空の色が刻々と変わってきてとっても幻想的な雰囲気。

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当初は、完全に真っ暗になってきてからのライトアップも観たいと思っていたのですが、

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夜道が怖いのでここをあとにします。

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お次はナイトマーケットに行くつもりだったのですが、あまりにも夜道が真っ暗で私以外に歩いている人もいないしで途中で挫折しました。

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で、その挫折した場所にあった煌々と輝くローカル向けのスーパー!
逃げ込むようにやってきました。

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ここは人の気配がする~!!

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人がいたー!
(当たり前のことなのに、この時は嬉しくて体当たりしたいくらいでした)

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まあ、極々普通のスーパーです。

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しばらくスーパーをぐるっとして、またまた人の気配のない真っ暗闇の道を引き返して、さきほどのキウラップ地区に戻ってきました。
(いやー、この真っ暗闇の道がめっちゃ恐怖で、死んだ愛犬達の名前を呼びながら「Mちゃん、Kちゃん、助けて~~」と競歩で戻ってきたのでした)

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と、さっきチキンライスを食べた「ティエン・ティエンレストラン」の真向かいに、ちょっとしたデパートを発見!
(ウッヒョー!人がいっぱいいる~♪)

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デパートは5階建てくらいの建物になっていて食料品や日用品などが売られています。

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食料品はわりと充実していましたが輸入品が多い印象。

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台湾の黒人歯磨き粉は台湾で買うより安いような気がしました。


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スーパーを物色したあとは晩ごはんです♪
またまたガイドブックに紹介されていたベトナム料理の「フォー・ホアレストラン」へやってきました。
(ここは、ガイドブックの地図がざっくりしすぎでグーグルマップも途中で固まるくらい分かりにくい場所にありましたが私がうろうろしていたら、親切な電気屋のおじさんが一緒に探してくれてようやくたどり着くことができました~)

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せっかくブルネイに来たのになぜにベトナム料理?って感じですが、胃があっさりしたものを欲していたのかな。

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牛肉のフォーと、はちみつレモンを注文。
(さっきから喉の調子がおかしい)

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ほっとする味~

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部屋に戻ってきました。
(相変わらず散らかってるのでモザイク)

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シャワーを浴びてスッキリ。

のはずが、急に悪寒が・・・
そして唾を飲みこむと喉が痛い・・・

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あー、なんか身体の調子が悪いなーと思ったらやっぱり風邪引いたのか。

ライトダウンを着こんでおやすみなさいzzz・・・



お次はニューモスクに行きましょう~☆

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グーグルマップによるとホテルからニューモスクまでは徒歩で15分ほどのようでしたが、暑いのでバスで行こうと思います。

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口コミによるとホテルの目の前にあるバス停からニューモスクに行けるとのことだったのでバスを待つことに。

すると、しばらく待っていたら1台の車が停まって、前歯が全部ないおじさんに「どこに行くんだ?」と声をかけられました。
他の方のブログでも、ブルネイでは公共のバスやタクシーなどの交通手段が乏しいのでローカルの方が声をかけてくれて白タクのように目的地まで連れて行ってくれたというような情報があったのです。

しかも、ブルネイではグーグルマップの精度が悪くバスの運行情報が反映されないので、いつ来るか分からないバスを待つより、おじさんに乗せてもらおうかなと(一瞬だけ)思ったのですが、よくよく見ると車の中は散らかってるし(おじさんの前歯はないしで)身の安全を第一に考えて遠慮しておきました。
さきほどもクアラルンプールでGrabを利用して怖い思いをしたばかり、というのも一番の理由でした。

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はあー(ためいき)
なーんか、ニューモスクに行くの面倒くさくなってきたー。

海外でひとりの旅をしていると頭の中をぐるぐるとフル回転して一瞬一瞬で決断しないといけないので本当に疲れるんです。

・・・

よし、ニューモスクに行く前に腹ごしらえをしよう。

当初の予定では、ホテルをチェックインしたらすぐにニューモスクに行ってからゴハンを食べようと思っていたのですが予定を変更して先に食べてからあとのことを考えることにしました。

さあて、何を食べようかな?
(と気持ちを切り替えると少し元気が出てきました)

ガイドブックによると今私が宿泊しているガドン・キウラップ地区はレストランなどがたくさんあってブルネイで一番にぎやかなエリアなんだそうです。

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ガイドブックの地図を見ながら街歩き開始です♪

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へー。

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は?

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これが「にぎやか」ですか?
歩いている人もほとんどいませんよ?

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きっとブルネイではここがちょっとした繁華街といった感じなのかな?
(なんか寂しい)

・・・先に感想を言わせて頂くと、
正直、この時は寂しくて「エライところに来てもうた」と不安でいっぱいでした。

ブルネイって東南アジアに位置するのにバイクがほとんど走ってなくてでも車は走っているんですけど人の気配がほとんど感じられなくて街全体がしーんとしていて、上手く表現できないのですがとっても不思議(異様)な雰囲気だったんです。
(でも、今となれば楽しいだけの旅でなくて気持ちのアップダウンも全部ひっくるめて「旅してるなー」と当時の自分に対して思えるんですけどね~)

話はもとに戻ります。

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ゴハンを求めてやってきたのは「ティエン・ティエン・レストラン」です。
チキンライスが美味しいとガイドブックに紹介されていました。

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このお店では人の気配があってにぎわっていました。
(ハハハ・・・)

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チキンライスとレモンティーを注文。

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やっぱり、チキンライスは間違いないね!


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お腹がいっぱいになって、つづいてやってきたのは「サフィラ・ケーキハウス&カフェ」です。

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こちらもガイドブックに紹介されていました。

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きゃーー♪
お店の外とは別世界な雰囲気でインテリアがとてもかわいいです。

ほとんどが女性客でみなさん楽しそうにおしゃべりしながらまったりされていました。

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こちらのカフェは、以前ブルネイの旅番組でも紹介されていてカラフルな色あいのブルネイ菓子と洗練されたかわいいお店の雰囲気がとても印象に残っていたのでした。

実際に訪れることができて感激~!

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私が綺麗な色合いのケーキを写真にパシャパシャ撮っていると、お店の方がケーキの種類の説明をしてくれました。
(が、私の理解力が乏しくまったく頭に残っていませんが)

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よく見ると、ここにもブルネイ王の写真が。

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鳥かごの照明がかわいいです。

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で、選んだお菓子。
味はバームクーヘンっぽくもあり、ブランデーケーキのようなしっとり感もありました。
毒々しい色合いですがたぶん変な着色料を使っているって感じはしないです。

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ドリンクはテタリにしました。
ガイドブックを眺めながらしばらくまったり~

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カフェのあとはマッサージをしてもらおうとまたまたガイドブックに紹介されていたスパに行ってみたのですが「いっぱいです」と断られ(←おそらくセラピストがいなかったと思われます)、諦めていったんスパをあとにしたのですが、やっぱりなにかひらめき(?)、予感(?)があったのか、今となっては不思議な行動なのですがまた引き返して「明日の朝の10時でお願いします!」と予約を入れてしまいました。
(明日の午前中は「オールドモスク」を見学しに行く予定にしているというのにいったいどうしたんだ、私!?)

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(なぜかブルネイの電気屋さんを写真に撮ってました)

さあ、腹ごしらえしてお茶もして充分パワーチャージもできたのでいよいよニューモスクを観に行きましょう!

(つづく)



ブルネイ空港に到着です☆

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入国審査はとてもスムーズでした。

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まずは、ブルネイドルに両替をしておきます。
私は家に余っていたUSドルで両替をしました。
(40USドル → 50.8ブルネイドル)

ちなみにブルネイではシンガポールドルが同等の価値として使用できるそうです。

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空港からホテルまでのアクセスは、宿泊先のホテルで空港ピックアップをお願いしておきました。
笑顔が優しいおじさんが迎えに来てくれていてほっと一安心です。
(最近では自分の年齢を忘れ、「おじさん」、「おっさん」呼ばわりしている相手方のほうが自分より年下の可能性大という。ハハハ・・・)

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はじめてのブルネイ王国にわくわく。

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ホテルの送迎車は「NISSAN」。

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あ!ニューモスクだ!

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ホテルはニューモスクの近くにあるのでもうすぐかな?

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って、空港から15分もかからないくらいで宿泊先の「ハイヤーホテル(Higher Hotel)」に到着しました。

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こちらのホテルはガイドブックによると2018年11月にオープンしたばかりの新しいホテルなんだそうです。

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早速、チェックイン。
(ブルネイ王の写真が掲げられています。10月の「天皇即位の礼」では海外の王室の中でもとりわけ主賓(?)として招待されていましたね~)

チェックイン時に空港の送迎料金を現金で支払って下さいと言われ、さきほど両替したばかりのブルネイドルの残高がいきなりピンチになってしまいました。
(空港ピックアップ代:15ブルネイドル+空港ドロップオフ代:10ブルネイドル)

慌てて、ホテルで両替をお願いをすることに。
(100マレーシアリンギット → 30.3ブルネイドル)

こちらのホテルは経営が中国人系のようで、スタッフの方は事務的というか塩対応で、私からの要望や質問に対しても英語が苦手な私なのに必要最小限の答えしか返ってこなくて若干心が折れかけました。

あと、宿泊層は中国人の団体さんとか、あとは韓国人もチラホラいましたが日本人は全くいませんでしたね~


気を取り直してお部屋へ。

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うん!
明るい、広い、新しい、となかなかいい感じ♪


お部屋の雰囲気を動画で撮影してみました。








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これで1泊4100円なので充分満足です。

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すぐに荷物置きになっちゃう椅子もあります。

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開放的な窓からは、ちらっとニューモスクの屋根が見えました。

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デスク。

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水回り。

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ドライヤー。

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シャワー。

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ひととおり、お部屋の写真を撮り終わったらなんだかどっと疲れが・・・

ベッドでごろごろしながら、ブルネイで使用できるタクシーアプリ(Dart)をスマホに設定をしようと試みましたが結局できなくて「もう、えーわ」とスマホを放り投げて、しばらくぼーっとする始末。

ここブルネイにはたったの1泊しか滞在しないので早く観光に繰り出さないといけないのに身体が重い、動かない、おまけに気力も湧きません。

うーん、どうしちゃったんだろう?
(今思えば完全に風邪ひいちゃったんですね~)

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それでも、なんとか気力を振り絞ってお出かけしましょう!!
いざ、ニューモスクへ!!
(押忍(おっす))



マレーシアの旅、4日目☆

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おはようございます!
今日は、クアラルンプールからブルネイ王国に移動します。

フライトは、

マレーシア航空
(MH5220便)

クアラルンプール(KUL)12:10発 →
バンターセリベガワン(BWN)14:30着

 (所要時間:2時間20分) 

となります。
チケットはマレーシア航空で購入しましたが機材はロイヤルブルネイ航空なのでなにげに楽しみです♪


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では、ホテルで朝ごはんを頂いてからタクシーで空港に向かいたいと思います。

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とにかく彩りが悪いですね。

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デザート的な。
(お皿の端っこにヨーグルトがボテッとなってて我ながら嫌になっちゃう)


朝食のあとは、パッキングを済ませてチェックアウトをしました。

ホテルから空港まではタクシーで向かうのですが、セリパシフィックホテルでタクシーを手配した場合いくらかをあらかじめ聞いておきました。

すると、チップ込みでRM100とのこと。
(余談ですが、以前、リッツカールトン・クアラルンプールに宿泊した時は空港送迎代はRM225だったので良心的ですね)

で、配車アプリ「Grab」で手配した場合をシュミレーションしてみると・・・

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↑ 
RM65と表示されました。
(実際はここから高速料金(?)がプラスされました)

やっぱり Grabのほうが安いですね!
というわけで、ちょっとドキドキですが思い切って初Grabを利用してみることにしました。

エイ!!(ポチっ)


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へーー!
車のナンバープレートと車体の色が表示されるので見つけやすいんですね!


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ホテルのエントランスでキョロキョロしながら待っていたらあっという間にドライバーさんが到着しました!
車は普通のタクシーで、感じの良さそうなドライバーさんだったのでほっと一安心。

・・・だったのですが、

空港に向かう途中で、
「RM5札と日本円を交換してくれないか?日本人のフレンドがいるんだ」
と言われました。

(意味わからん~)
RM5といえば、せいぜい150円くらいの価値しかありません。

私:「ソーリー、持ってないです。RM5は日本円でコインだよ」

ドライバーさん:「コインだったらいらないよ」

私:「え・・・ソ、ソーリー」

ドライバーさん:「・・・」

えーー黙っちゃったよーー!
ヤバいよ、ヤバいよ、めっちゃ怖---い!!
どうしよう、どうしよう?
このタクシーってホンマに空港に向かってるんかな?
っていうか、このオッサン、サイコパスやったらどないしよ?
私の人生、もはやここまで?

と頭の中ぐるぐると最悪の想像しか浮かびません。

車内はこのあと沈黙。
私は白目状態。

・・・のまま一時間。

結局、
無事に空港(KLIA)に到着しました~!!
(本当に、良かった~)


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空港に到着してドライバーさんとお別れをすると、スマホに支払い手続きの画面が表示されます。
シュミレーションではRM65でしたが、表示された金額はRM75になりました。
(これは高速料金がプラスされているのでしょうか?詳しい方がいたら教えて下さい)

私がひとりで勝手にドキドキしてしまいましたが無事に空港に送り届けてくれたので一応チップRM2もオンしてお支払い。

こんな感じではじめてのGrab利用は精神的に疲れましたね~

次回からはひとりでGrabを利用するのは市内くらいに留めて、今回のようにパスポートや全財産を持っている状態で利用するのはやめておこうと思いました。
(あくまでも私がビビリ過ぎなだけです)


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気持ちを切り替えて、ロイヤルブルネイ航空のカウンターでチェックインします。
(なんか、どっと疲れが・・・)

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イエーイ♪

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荷物も預けたので身軽になりました。

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(マレーシア航空)

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(ロイヤルブルネイ航空)

早速、出国審査に向かいます。

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マレーシアを出国して、PPで利用できるラウンジへ。
KLIAのプラザプレミアムラウンジを利用するのははじめてです。

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広々していて明るいです。

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ドリンクやフードも充実。

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ラウンジからロイヤルブルネイ航空発見!

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早めのランチにしましょう。

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おかわり♪

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時間になったのでゲートに移動します。

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ちなみに、ゲートでも手荷物検査があってラウンジで拝借したお水のペットボトルは没収されちゃった~
(厳しい~)

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搭乗時間となりました。

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新しめの綺麗な機材です。

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シートピッチはLCC仕様でしたが、

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個人モニターがあって映画も観れて充電も可能でした。

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ちゃんとした機内食も提供されました。
(アルコールはないです)

ロイヤルブルネイ航空に乗る機会なんて、なかなかないのでとても貴重な経験ができました☆

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クアラルンプールから2時間ちょっとの飛行時間。
あっという間にブルネイに到着です!

(つづく)