*わたしの旅行記*

*** 貧乏会社員ですが海外旅行が趣味です。有給が取りづらい職場なのでいつも弾丸旅行です。***


ウラジオ2泊3日の旅も本日帰国日です☆

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フライトは、
S7航空(6281便/JL7098便)

ウラジオストク13:25発 → 成田空港14:40着
(所要時間:2時間15分)

《乗継時間:2時間15分》

成田空港16:55発 → 伊丹空港18:15着
(所要時間:1時間20分)

です。

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空港には3時間前くらいに到着しておこうと思うので朝食をのんびり食べたらホテルをチェックアウトするのみです。

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9時に空港への送迎をお願いをしておきました。

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空港まではかなり渋滞していましたが、

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最後はかっ飛ばしてくれたので1時間で到着しました。

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噂に聞いていましたがお土産用に冷凍の蟹が売られていました。

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こちらはイクラ。
他にはキャビアなどもありましたがかなりいい値段します。

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ナチュラシベリカのショップもありました。

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ですが、品薄でした。

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はちみつ屋さんもあります。

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街中で買うよりも高かったですが余ったルーブルで購入。

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S7航空のチェックインは2時間前からだそうですがすでに長蛇の列ができていたので並ぶことにしました。

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というのは仁川行きと香港行きも同じような時間帯で飛び立つのでどうしても混雑するようです。

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ちなみに隣のレーンは高麗航空。
(なんとなく怖くてさりげなく隠し撮り)

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結局、チェックインに1時間くらいかかりました~汗
そこからセキュリティチェックとイミグレですから出発までほとんど時間がありません!

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慌てて、PPで利用できるラウンジチェック。

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ちょこっとミールをつまみました。

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ディレイもなくボーディングタイム。

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成田行きの便も3-3の配列です。

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ほぼ日本人で満席で友人とは座席が離れてしまいました。

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シートピッチはまあまあ余裕があったような。

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ヤッター!噂の「パッサパサのサンドイッチ」が配られました☆

食べてみて確かに、といった感じで吹きました(笑)
あ、でもこれは、パンが乾燥してパサついているのではなくて胚芽パンっていうのかな?もともとこういうパンなんですね。
味は美味しいですよ。まわりのみなさんも完食されてましたし。

念願(?)叶って満足です。

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あっという間に成田空港に到着。

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スーツケースは伊丹までスルーではなかったのでJALカウンターで預け直します。

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少し時間が余ったので東京土産を物色。

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人形焼きと、

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チョコバナナパイ、

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ラグビー関連のゴーフルを記念に。

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伊丹行きの便が少しディレイするようだったので、缶ビールと梅のおにぎりで小腹を満たして搭乗を待ちます。

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搭乗口からバスにて移動。

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タラップで搭乗します。

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そういえば、今日は平日なのでした。

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シートピッチ広め。

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コンソメスープを頂きました。

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あっという間に伊丹空港に到着。

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伊丹空港内にある「かつくら」へ。
京都の有名なとんかつ屋さんです。
昔、京都まで食べにいったことがあるんですが、めっちゃ美味しいんです。


これにて、ウラジオストクの旅行記は完成です☆
長々とお読みいただきありがとうございました(^^)


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もうすっかり夕暮れの時間です。

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吸い込まれるように噴水通りから海岸の方へ向かいました。

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(きゃわゆい~)

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観光客のみなさんもまったり沈みゆく夕陽を眺めていました。

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(キムタクではありません)

韓国人の女の子がやっていたので真似してみました。

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(♪)

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あっという間に沈んでしまった・・・

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噴水通りをぶらぶら。
コンビニでお土産物を物色。

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そして、おやつにシナボンを購入♪

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最後の晩餐は「ポルトフランコ」へ。

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ロシア料理のレストランです。

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あったかみのあるようなないような(?)不思議な内装。

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ここのレストランもほとんどが日本人観光客といった感じでした。
でも、店員さんは観光客に慣れていましたし、メニューも写真付きなのでビギナーには安心で良いです。

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わーい!ウラジオでぜひ食べてみたかったイクラのブリヌイがありました~♪

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蟹などシーフードも美味しそうです。

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まずは乾杯~

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イクラのブリヌイキターー

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じゃーん!
ちょっとしょっぱかったですが、こんなの日本で食べれないので大満足です。

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そして、ボルシチとピロシキ。

ここのお店のボルシチはミネストローネっぽかったです。
お店によって全然味が違うので面白いですね~

ピロシキは中身がジャガイモだったのでコロッケみたいな感じで美味しかったです。
(ジャガイモ好きなので)

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そして、まさかのスープかぶり!
マッシュルームのナンチャラ~というのをオーダーしたんだっけかな?
優しい味で美味しかったですが、冷めるとしょっぱく感じました。
全体的にヨーロッパの味付けは日本人には塩っ気が強すぎるような気がしますね。

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食後はなにやら花屋通りに潜入してみました。

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もう店終いといった時間でしたが、

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ローカルの方達が花を買いに来ていました。

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家で花を飾る習慣があまりないので憧れます。

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花屋通りの向かいにある中央広場にやってきました。

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このだだっ広い感じが旧ソ連って感じ。

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そして、中央広場からウラジオストク駅へ。
(徒歩10~15分といったところでしょうか)

そうそう!当初は駅の近くのホテルを予約していたのですが、キャンセルして良かったかも・・・
というのは、まわりにお店も少ないので夜はちょっぴり暗くてこれといってにぎやかな感じもしないのです。

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とりあえず、駅の構内に入ってみましょう~
中に入るにはセキュリティチェックがあります。

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トイレをお借りしました。
使用料はとられましたがまあまあ綺麗です。

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最後にお茶がしたくて、ウラジオ駅から丘にのぼる途中にある「ノスタルギーヤ」というレストランへ。
こちらもガイドブックでチェックしていたのです。

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写真には撮っていないのですがとってもかわいくて落ち着く内装でした。
もちろんカフェだけでもOKでした。
エクレアとコーヒーでしばし、まったり~

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最後にコンビニチェック。
ウラジオには意外にもコンビニがたくさんあってちょっとした買い物には困らない感じでした。

ウラジオストク駅から丘を上ってもホテルに戻れるのですが、この道を夜に歩くのはまったくおすすめできません。
街灯も少なく暗いですし、人通りも少ないので正直怖かったです。
治安の良いウラジオではありますが、やはりここは海外ですから気を付けないといけませんね。

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(日本から持参したチューハイとポテチで晩酌)

ホテルに戻ってきました。
今日はラグビーの日本対南アフリカ戦だったのですがテレビでは試合中継が観れなくてヤフーをチェック。
結果は残念でしたが、やっぱりテレビで生で観たかったな~

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さきほどコンビニで購入したナチュラシベリカのハンドクリーム♡
違いが分からなかったので全種類購入。

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噴水広場のお土産物が売られている路店で購入したマグネット♪

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おやつは、シナボンで締め。
おやすみなさいzzz。。。


明日は早くも帰国日です☆


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あけましておめでとうございます☆
当ブログ「*わたしの旅行記*」に訪問頂きありがとうございます。
本年も引き続き、管理人であるワタクシ”kamitora”ともどもどうぞよろしくお願い致します。

さて、2019-2020年のお正月休みはバリ島に行ってきました~♪

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(空港トランジットホテルでさえもこのリゾート感!)

2年前にはじめて訪れてから私もすっかりバリ島に魅了されてしまいましてこのたび再訪が叶いました。
(ヒャッホ~♪)

前回はウブドのみの滞在だったので、

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今回はバリ島の最先端のおしゃれスポットと呼ばれる「スミニャック」を新規開拓。

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ちょっぴりビーチリゾートしてみたり、

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こりゃまた新感覚なおしゃれホテルに滞在してみたり、

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「スミニャックのアツい夜」を体験してみたり、

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(街中がディスコ!!←昭和の言い方)

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カウントダウンはすっかりパリピの仲間入り(?)


でもでも、やっぱりウブドも行きたい!

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(着いたとたんにゲリラ豪雨に見舞われ足止め・・・)

ということで、

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(予算の都合で)1泊だけではありますが憧れの素敵ヴィラに滞在してみました~☆

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庶民でもなんとか「プライベートプール付きヴィラ」に宿泊できるのがバリ島の良いトコロ♡

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(エ・・・ココハ天国デスカ・・・?)

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(ウットリ・・・)

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はあ~バリ島に帰りたい・・・(←ただいまバリロス真っ最中)


&、バリ島グルメも楽しんじゃいましたヨ~

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肉!

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肉!

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時々フルーツ。

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時々ゴハン。

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また肉!

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そして、ビール!
(もう何杯飲んだかワカリマセ~ン)

もう「正月太り」はしょうがないですね!
ハイ、痩せます。


余談ですが、
バリ島では「ノープラスティック化」がかなり進んでいてビックリでした。
(紙ストローは然りだったり)
スーパーのレジ袋なんかは日本ではまだ「持ってけ泥棒」状態ですが、バリ島では例えお金を払うと言っても皆無に等しいのでこれから行かれる方は、エコバッグは必須です!(結構いい値段するので)
それに日本から多少はビニール袋などは持参したほうがいいと思います。(←濡れた水着を入れたり洗濯物を入れる用に)
私はエコについては窮屈すぎるのもちょっとな~と思っていて、自分のできる範囲内で環境問題に取り組みたいです。

そして、
バリ島は渋滞もエグイし、道もガタガタしてるし、虫もいっぱいいるし、素敵なトコロばっかりではありませんがなぜだかやっぱりまた行きたくなるんです。(やみつきになるんです)

しばらくは余韻に浸りたいのでまた旅行記を書きますね~!(^^)!



(つづき)

ウラジオストクといえば「鷲の巣展望台」というくらい、ウラジオのランドマーク的観光スポットですよね☆
(ちなみに鷲の巣って「わしのす」って読むのかな?)

というわけで、お次は、「鷲の巣展望台」に向かいましょう~!
行き方はグーグルマップのナビに頼ることにしました。

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まずは「クローバーハウス」というショッピングセンターにやってきました。
(あとで、ブロガー様の情報で知りましたがこちらのショッピングセンターには24時間営業のスーパーもあるらしいです)

で、クローバーハウスの前にはバスターミナルがあるので、こちらから展望台行きのバスが頻発していました。
乗り場は特に決まっていないようなので、ナビが示してくれるバスの番号(たくさん候補がありました)をひたすら探します。

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ハイ、無事、友人が見つけてくれました!
懐かしいような年季の入ったバスですね。

運賃は降車時に払えば良いそうです。
この時の会計係は友人だったのでいくらだったか忘れてしまいましたが、小銭がちょうどなくてもお釣りはもらえます。

車内には次に停まる停留所のアナウンスがないので自分で降りたい停留所が近づいてきたら降車ボタンを押さないといけません。

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ハイ、到着です!

っていうのはウソで、実は降りる停留所をだいぶ通り過ぎてしまったのです!
(私はてっきり他の乗客のみなさんも展望台に行くだろうと「みんなが降りるところで降りよう」と思っていたのですが、みなさんローカルの方ばかりだったようで展望台のある停留所では誰も降りなかった・・・というトラップがあったのでした。トホホ・・・)

この時は、親切なロシア人に助けてもらってなんとか展望台までたどり着くことができました。
(「笑わないロシア人」といわれていますが、みなさん根は親切なんだなあとほっとしました。)

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話は戻って、こちらがガイドブックでもお馴染みの景色です!

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観光客もいっぱい。

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この時間帯は日差しが強くて冬の装いをしていたのでとにかく暑かったです。

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でも、風が心地よいです。

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滞在時間は5分ほどでしたが、満足です☆


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帰りはケーブルカーで降りてみることにしました。

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運賃はおばちゃんが回収に回ってきます。

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まわりは日本人観光客もいっぱい。

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あっという間に到着です。

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なんてことのない風景ですが、

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いい感じ。

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秋の落ち葉と赤いレンガの建物がマッチしていて(←昭和の言い方)風情があっていいな。


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広い道路に出てくるとバス停があるので、ここからバスに乗ってグム百貨店のあたりまで戻ることにしました。
(バスは頻発しています)

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グム百貨店にやってきました。

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向かい側にはいかにもロシアっぽいタマネギ屋根の建物があります。

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グム百貨店といっても大部分がZARAで占められていて、あとはカフェとちょっとした雑貨のお店しかありませんでした。


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疲れたので近くのファーストフード店で休憩することに。

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何にしようかな?(って決まってますけどね)

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やっぱりポテト♪ 
(&ミニミニピロシキ)

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&ミニソフトクリームも食べて塩分を糖分で中和しときました。


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そして、グム裏へ。
(グム百貨店の裏手)

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雑貨屋さんとか隠れ家的なバーなどがあっておしゃれスポットらしいです。

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私の写真では説得力ありませんが、映え~な感じになっていました。


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グム裏をあとにします。

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あ、鉄道だ~!
あとでウラジオストク駅にも行ってみようっと。


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ふと、吸い込まれてしまった「テラノバ」というアパレルショップ。
(はじめて知りましたがイタリアのファストファッションブランドらしいです。)

ここで思いの外、盛り上がってしまい1時間くらいショッピング。
安くてかわいくてしかも縫製もわりと綺麗で系統的にはZARAぽいかな?
結局、ジャケットとカットソーをお買い上げ♡

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って、全然ウラジオと関係ないし・・・
短い滞在時間でイタリアファッションに時間を費やすとはホント自分が嫌になりますね~


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反省しつつも、おトイレをお借りしたくて「ベルサイユホテル」に潜入してみました。

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(↑ このマダムは私ではありません)

重厚な扉を開けると、節電しているのか薄暗いロビーではありましたが、中央に階段があってまるで中世のヨーロッパのお屋敷のようでした。(お化け屋敷ともいう?)

ホテルのスタッフの方は快くおトイレを貸してくださって(笑顔で♪)、友人も私も「次はここのホテルに泊まってみたいなー」ということで意見が一致しました。

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アッチャー、もう日暮れです・・・

(つづく)

(つづき)

どうしても蟹が食べたくて続いてやってきたのは、

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「スボイフェーテ(Svoy fete)」というシーフードレストランです☆

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朝のスタートが遅いウラジオですが、こちらのレストランは歩き方情報によると11時開店となっていたので開店時間と同時にやってきました。

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他に先客はおらず我々が一組目でしたが、このあとどんどん日本人観光客が増えてきました。
男女問わず一人旅の方もチラホラいらっしゃって、白ワインを嗜まれていて私も飲みたくなりました。

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かわいい店内で店員さんの感じも良かったです。
(トイレがめっちゃ綺麗でトイレに住めるんじゃないかと思うほどでした)

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と、ちょうど蟹のフェアをやっていました~♪
わーい!!

1キロで1400ルーブルとのことで、とりあえず1キロの蟹をオーダーしてみました。

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しばらくすると、店員さんがタグ付きの蟹(タラバかな?)を持ってきてくれました。
ちなみにまだ生きてます!!

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これで1.1キロあるそうで、まさかこんなに大きな蟹がやってくるなんて想像していなかったのでもう大興奮です!

店員さんが蒸すか焼くかの食べ方を聞いてくれて、焼きも捨てがたいですが蒸してもらうことにしました。

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まずはビールで乾杯☆
(デカっ)

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前菜はホタテのカルパッチョ。
新鮮で甘くてとろけるような美味さでした。

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そして、ブイヤベース。

ちょうど旅の出発前夜にやっていたアナザースカイで、杉咲花ちゃんがカンヌでブイヤベースを飲んでいてとても美味しそうだったので「ブイヤベース食べたい~~」の口になっていたのでした。

で、これがひっくり返るくらい美味しかった~~
(また食べたい)

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そして、ブイヤベースはバケットにつけて一緒に食べたいなーと思い店員さんに「パンはありますか?」と聞くと「ホームメイドパンがあるわよ♡」と持ってきてくれたのがこちら。

このパンがまた美味しくて、素朴で私好みのパンでした。

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美味しいを連発していると、メインの蟹がきました~!

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ハサミとカニスプーン、そしてビニール手袋まで用意してくれて気が効いてます。

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うわ~~めっちゃ美味しそう~!
っていうか身がしっかりしていて甘くて本当に美味しかったです!

お酢のかわりにレモンを絞ってちょうどいい塩梅になりました。

あ、そういえば、唯一、友人がブチギレてたのは「かにみそ」がなかったことですかね~
日本人的にはどちらかというと「かにみそ」のほうがメインみたいな人(甲羅酒?)が多いと思うのですが、ロシアでは捨てちゃうのかもしれませんね~
(それともブイヤベースの中に入れちゃったのかも?)


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蟹でかなりお腹がいっぱいになりましたが、やっぱり大好物のマグロも食べたい!ということで「ツナのなんちゃら~」というのも注文しました。

軽くあぶったマグロにマスタードソースが添えられていて、今まで食べたことのない味付けでしたが、マグロが間違いなく美味しいのでペロリと完食です。

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お会計は、蟹1杯が3000円しないくらいだったので安くてビックリしました!

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(↑ 友人が路店で購入したマトリョーシカ。ちなみに青いのは私がチョイスさせてもらいました)


「ウラジオで蟹を食す」という目的が達成できて感無量です☆

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レストランを出ると、すっかり霧が晴れていました。

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せっかくのいいお天気なのでもう一度海を眺めに行くことに。

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さっきは真っ白けでなにも見えなかったのですが、海のある風景がいい感じ。

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波が穏やかなのでまるで琵琶湖のようです。

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ただ、砂浜ではなく、

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石がゴロゴロしているので、

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どうしても、平べったい石を探してはまたまた水切り遊びをしたくなっちゃうのです。
(青春か)

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(♪)

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朝は寒かったのに、太陽が照ると暖かいです。
(油断していましたが日焼けしそうでした)

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人もどんどん増えてきましたね。

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さきほど見つけたロシア版スタバ的なカフェでひと休み。

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キリッ!


(つづく)





おはようございます☆
ウラジオストク2日目です。

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(窓からの景色は方角的にちょこっと海が見えるはずなのですが、残念ながらこのときは濃い霧に包まれていました)

2泊3日の旅なので、実質、観光は今日1日だけになります。

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急いで身支度を整えたらホテルの朝食会場へ。

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ホテルの客層は圧倒的に韓国人観光客が多いですね。

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朝食ビュッフェはあまり期待していませんでしたがなかなかの品ぞろえでした。

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でも、このあと、ちゃんとしたロシア料理を堪能したいので、シリアルとフルーツにヨーグルトとはちみつをかけて控えめにしておきました。

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朝食が済んだら、早速街歩きに出かけましょう~

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昨夜も通ったゆるやかな坂道を下ります。

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写真からも伝わる寒々しさ。

マフラーと手袋で防寒しましたが、この時期は日本がまだ全然寒くなかったので身体がビックリして余計に寒く感じました。

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丘を下りるとかわいいカフェを発見。

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どんどん進みます。

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霧に包まれた街並みが雰囲気ありますね。

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西欧人はやっぱり画になる~

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淡いブルーの建物も綺麗。

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昨夜はあまり実感が湧きませんでしたが、ホント、大阪からたったの2時間ちょっとの距離なのに、もうすっかりヨーロッパの街並みになっているので「どこでもドア」でワープしてきたかのような不思議な感覚になりました。

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ウラジオからちょっと国境を超えるともう中国だったり北朝鮮だったりするのに、やっぱりアジアとは違う異国なのが面白いです。

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わーい、シナボン発見!
(あとで食べようっと)

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ケンチキもあります。

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でも、お目当てのお店は噴水通りにあります。

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噴水通り(・・・といっても一度も噴水してませんでしたが、why?)はウラジオのメインストリート的な感じだそうですが、朝はお店が開いていないので閑散としています。

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お目当てのお店、ブリヌイ(ロシア風クレープ)の有名店「ウフティブリン」にやってきました!

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こちらは9時オープンなのですがオープン前から既に観光客が並んでいて完全に出遅れてしまいました~
オープンと同時に注文するレジが大行列で、待つ時間がもったいなかったのでまたあとで来ることにしました。
(で、結局来れませんでしたが・・・)

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すぐ隣にはいろんなブログでお見かけしたロシア版スタバ的なカフェもあってちょっと感動。

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ブリヌイを食べ損ねてしまってどうしよう?

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街の雰囲気はヨーロッパなのに、お店はアジアなんですね。

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(ボーイスカウト的な?)

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こちらもかわいいディスプレイ。

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噴水通りを「スポーツ湾」の方へ進むと路店が並んでいます。

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路店にはたくさんのマトリョーシカが売られていました。

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マトリョーシカ以外のお土産などもいろいろあります。

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友人がいくつかマトリョーシカを購入。
(値段は忘れましたが、店舗で買うよりは安かったです)

路店というと値段交渉しないといけないのかな?と思いきやちゃんと値札が貼ってあるので外国人だからとふっかけられることはなく明朗会計でした。
(たくさん購入すると安くしてくれるシステムのよう)

ちなみに路店のおばちゃん達は笑顔で接してくれましたヨ。


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海岸までやってきましたがご覧のとおり霧で真っ白け~

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なんも見えない・・・

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海に向かって「バッキャロー!!」と石を投げてしばらく水切り遊びに没頭。
(病んでますか・・・)

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ふと我に返り、蟹を食べに行くことにしました。
そう、この旅の裏テーマは「ウラジオで蟹を食す」なのです!

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スポーツ湾沿いにある魚市場にやってきました~♪

こちらは歩き方に紹介されていて、魚市場で購入したものをその場で食べられるシステムらしいです。

・・・なのですが、まだ時間的に早かったからなのかひとっこひとりいなくてイマイチ、システムも分からなかったのですぐに退散しちゃいました。
(トホホ)


諦めずに次行きます!

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わーい、シベリアンハスキーだ♪
(ロシアっぽーい)

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このハスキー君達もそうでしたが、ハスキー犬って右目と左目の目の色が違うんだとか。
面白いですよね~

って、今はどうでもええって?


(つづく)



ホテルに荷物を置いたら早速、ロシア料理を食べに出かけましょう~☆

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ホテルは丘の上に建っていて海が見渡せます。

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ホテルを出て右側に進むとゆるやかな下り坂になっていてウラジオの中でもにぎわっているといわれている「噴水通り」のある一帯へと続いています。
徒歩10〜15分といったところかな?

ちなみに、このとき既に22時を過ぎていましたが人通りもあって寂しい感じはしませんでした。
(ほっ)

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目指すレストランはスヴェトランスカヤ通りにあります。
このあたりにあるはずなのですが、どこでしょうか?(ウロウロ迷い中)

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ありました~!
(まさか地下にあるとは思わなくて何回も通り過ぎちゃったヨ~)

ペリメニ(ロシア風水餃子)の有名店「ローシキ・プロシキ」にやってきました!

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っていうか、これで「ローシキ・プロシキ」って読むんかーい!
(そんなのわからんよ)

いやはや、この旅ではロシア語の「キリル文字」にかなり悩まされましたね~
一見、アルファベットに似てますが読み方が全然違うっぽいです。

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かわいい店内です。

ビックリなことに写真に写っているお客さん(一応モザイクかけてますが)も含め8割くらい日本人観光客でした。

ウラジオストクって海外の渡航先としてはそれほどメジャーじゃないと思っていたので、今回はたまたまかもしれませんが街やレストランなどどこに行っても日本人観光客が多かったのは意外でした。

もうひとつ意外だったのが、日本人の男性グループ率が高かったことです。
女子旅は海外のどこに行っても多いですが、ウラジオでは男二人旅とか何人かのグループとかをよく見かけました。
男性のほうが旧ソ連の社会主義っぽさとかロシア文化や建造物に対しての萌えポイントが多いのかもしれませんね。

あとは、いろんなブロガーさん情報にもあったようにたしかに韓国人観光客は多かったです。
(韓国人と思いきや、北朝鮮人かもしれないです)


話は戻って、

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メニュー。

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英語表記と写真つきのメニューになっていて注文しやすいです。

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店員さんも英語が話せました。

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まずは、ロシアのビール。
軽めでホワイトビアーみたいな感じで飲みやすかったです。

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はじめてのロシア料理にワクワク!!

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まずはボルシチ。
ボルシチはお店によって味わいが違うらしくて、こちらのボルシチはビーツの味が強めで酸味がありました。

サワークリームもはじめて食べましたが、ヨーグルトとクリームチーズを混ぜたような味です。
私は苦手でしたが、友人はめっちゃ気に入っていたので一般的にはみんな好きな味なんだと思います。

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ペリメニ。
皮がもちっとしていて小ぶりで美味しいです。

インスタの投稿で、このかわいい食器をよく見かけたのでちょっと感動でした。

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店員さんに「あなたのリコメンドは?(←困ったときに便利なフレーズ?)」と聞いて注文した一品。
ポテトのオムレツの中にキノコとチキンが入っています。
盛り付けもかわいくて、じゃがいもが大好きなのでこれは自分でも作ってみたいなと思いました。


お会計は、ビール2杯も含めて2000円くらい(クレカ払い)だったかな。
ヨーロッパにしては物価が安いなと思いました。
それにどこのレストランでも明朗会計でチップを求められることはなかったです。


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ホテルに戻る前に、レストランのすぐ隣にあるスーパーを覗いてみました。
(ウキウキ♪)

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このマトリョーシカ風の赤ちゃん(?)のイラストが描かれたチョコレートがロシアのお土産の定番みたいで観光客のみなさん爆買いしてました。

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レジのところにミニサイズのチョコレートがあったのでお試しで買ってみましたが、震えるほど甘かったです。
(ハハハ・・・)

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ハチミツも有名みたいです。

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マトリョーシカもあちこちで売られています。

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旅の記念にいいですね。

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ビールなどのアルコールは深夜になると売ってくれないんだとか。

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キリル文字に悩まされるケースその1.

普通のお水か、炭酸水かの見分けがつかない。
私はとりあえず、赤ちゃんの写真のお水にしときました。
(赤ちゃんに炭酸水はNGだろうという判別方法)

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ロシア土産にピッタリな「ナチュラシベリカ」のハンドクリーム(←歩き方情報)もありました。

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キリル文字に悩まされるケースその2.

「アガフィアおばあちゃんのレシピ」シリーズも人気みたいなのですが(←これも歩き方情報)、イマイチ中味がなにかがわからないのでいちいち店員さんに「これなあに?」と聞いたりしてました。

危なかったのが、てっきり歯磨き粉と思って店員さんに聞いたら「フットクリームよ(足を洗うやつかな?)」とジェスチャーで説明されて「ヤッベー」となりました。

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こんな感じで初日はスーパーをさらっと下見して終了~

おやすみなさ~いzzz



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では、ホテルに向かいます☆

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迎えに来てくれたドライバーさんは若いおにいさんだったのですが、空港の出口で合流した時から一度も笑顔が無くて、やっぱり「笑わないロシア人」っていうのは本当なんだなーと変に感動しちゃいました。

というのは、以前なにかのテレビ番組で、ロシア人は親しい間柄以外で歯を見せて笑うという文化がないというようなことをやっていたんです。つまりは愛想笑いをしないということかな?
(そういえば、プーチン大統領とか、フィギュアスケートのエテリコーチの爆笑してる顔って想像できないです)

実際、ウラジオ滞在中も観光客慣れしてる店員さんでさえも無表情な人が多かった気がします。
私は「笑わないロシア人」という文化を少しだけ知っていたので、逆に面白がって「スパシーバ(ありがとう)」を連呼して笑顔を引き出そうとしていたのですが、そういうのを知らない人からしたら「ロシア人って無愛想だな」とちょっと心が折れちゃうかもしれませんね。

でも、中には道に迷っていたら声をかけてくれる親切な人もいましたし、笑顔はないですがこちらの要望には応えてくれますし、ちゃんと仕事してくれる人が多かった印象です。

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でも、このドライバーのおにいさんは運転中ずっとスマホで電話していて(彼女と?)、片手ハンドルなので蛇行しながらのノロノロ運転でこっちはただでさえ弾丸スケジュールで急いでいたので本当にイライラしちゃいましたケドね!

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結局、道は全然混んでなかったのに50分くらいかかってホテルに到着です!
(普通は空港からホテルまで30~40分くらいで着くんじゃないかな?)

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おまけに、友人の予約ミスで(詳細は面倒くさいので省略)チェックインの手続きをするのにすったもんだありましたが、ホテルのスタッフの方は英語が通じたので我々のハチャメチャイングリッシュでもなんとか無事にやりとりできました。
(ウラジオではホテルやレストランなど観光客慣れしている場所だと英語が通じました)

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チェックインの手続きが終わったのがなんやかんやで22時くらいになってしまったので、とりあえず荷物を置いて急いでゴハンを食べに行くことにしました。

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と、まずは先にホテルの部屋の写真をアップしちゃいますね。

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我々の部屋は8階でした。

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一応、ツインルームなのですが、

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結構狭いですね~

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ベッドも写真では小さく見えますが・・・

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・・・実際、小さかったです。
(落ちそうになりました。ハハハ・・・)

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デスク。
お水は毎日補充してくれます。

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ソファー的な。

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クローゼット、それに冷蔵庫とセーフティボックスもあります。

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水回り。
清潔で、使いやすかったです。

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バスタブはなかったですが、シャワーの水圧は問題なし。

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で、我々が、妙~に気に入ったのがこちらのフック(?)です!

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滞在、数時間後にはもうこの有様・・・
(誰や?タオルかけたんは)

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それと、ベッドの横にあるカラーボックス(?)みたいな棚も陣地の取り合いになるほど気に入りました!
(ホテルの部屋にニトリチックな収納棚があるのって珍しくない?)

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友人も私も「この部屋、狭いけどめっちゃ機能的やし、家みたいに落ち着くよな」と大爆笑でした。
(テンションがおかしい)


お部屋の紹介のあとは、はじめてのロシア料理を食べに行ったときのお話に戻ります☆


いよいよ、ウラジオストクへ☆

電子ビザは出発の2週間前に申請をしておきました~
(詳しくは「準備編」にて追記しておきました)


フライトは、

S7航空(シベリア航空)

S7-6286便
関西空港(KIX) 17:15発 →
ウラジオストク(VVO) 20:25着

(所要時間:※2時間10分)
※ウラジオと日本の時差はプラス1時間です。

17:15発と夕方の出発だったので、朝はのんびり起きてお昼に自宅を出ました。

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関空に到着したら早速チェックインカウンターへ。

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乗客は日本人よりもロシア人観光客のほうが多いですね。

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ここでトラブル発生!
S7航空って一応レガシーキャリアなのですが、まるでLCCのようにスーツケースの預かり料金も座席指定も有料だったんです!

私はJALマイルの特典で航空券を手配したので、スーツケースの預かりも座席指定も無料でできたのですが、友人のほうはなにも考えずにエクスペディアで航空券を手配したので、オプション料金が必要になるようでした。

いくらかは忘れましたが、それなりにいい値段だったので慌てて私のスーツケースに友人の液体物(缶ビールなど)を移し替えました。

座席については、カウンターのおねえさんが気を利かせてくれて、ランダムで決められた友人の座席に私の座席を移動させるという形で横並びにしてくれました。
(ちなみに帰国時のウラジオ空港のS7航空のカウンターのおねえさんはそういった忖度はしてくれず、バラバラの座席になりましたとさ・・・)

S7航空もレガシーだというのに世知辛いなあ。


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ボーディングパスをゲットしたところで、PPで利用できる「ぼてじゅう」へ。

いつもよりは行列が短かったので今日はなんとか間に合いそうです。
ここ何年間かでぼてじゅうはPPの利用客でいつも大行列で(これまでは行列なんてしてなかった)、私も今回PPではじめて利用することができました。

3400円まで無料でなんでも好きなものを注文できるそうなのですが、店員さんがけだるそうに「注文したものが出てくるまでに30~40分かかりますけどいいですか?」と言われてしまいました
(店員さん、PP客に対して辟易している感じがしました)

それで、時間がかかりそうな「お好み焼き」はやめておくことにしまして・・・

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生中(580円)×2杯

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なすの一本漬け(480円)

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ぼっかけ(580円)←牛筋煮込みみたいなやつでしたがめっちゃオイリーでした。

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ハラミ焼肉(1380円!!)←肉少な!!タレかかってなかったし。

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デラックス月見焼きそば(1680円!!)←どこが「デラックス」やねーん!!

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とん平焼き(680円)←これが一番時間がかかった。普通はスピードメニューのような・・・?

・・・と、まあ限度額ギリギリまで注文してやりましたけどね!

タダで食べておいてなんですが、ぼったくりもいいとこ。
値段相応に美味しかったら文句なんていいませんが、具材もショボイし「やっつけ」で作ったような味がしてなりませんでした。
(忙しいのは分かりますが、作り手のそういうのって分かるんです。)

もしかして一般のお客さんが「大阪来たからにはお好み焼きを食べて帰ろう~♪」とこの値段を払っているのかもしれないですし、そう思うと気の毒でなりません。

次回はビールとサラダ的なものを注文しようと思います。
これでいいのでしょうか?!

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私も友人もなんともいえない気分になり、慌ててセキュリティチェック→出国審査に向かいました。
(結局、ぼてじゅうで注文したものが全部出てくるまでギリギリになってしまった・・・)

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おー!
カエルグリーンの機体がポップですね~

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はじめてのロシアにドキドキ、わくわく。

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意外に満席。

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座席は3-3の配列で個人モニターなし。

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シートピッチも狭めのLCC仕様です。

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まあ、2時間ちょっとのガマンです。

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やっぱり、窓側はいいですね~

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離陸後、すぐに機内食(?)のサービス。
噂の「パッサパサのサンドイッチ」を期待してたのに、シリアルバーでした。

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ちなみに機内で入国カードは配られませんでした。

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ポツポツと灯りが見えてきたと思ったら、あっという間にウラジオに到着です!
関空からだとたったの2時間10分で到着しました~

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入国審査でビザをチェックしながら入国カードが作成されてサインをしたりするので通常よりもひとりひとりに時間がかかりましたが、たまたまなのか10分くらい並んだくらいでとてもスムーズでした。

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無事にスーツケースを受け取り到着ゲートを出ると、ホテルにお願いしていたピックアップのドライバーさんが待っていてくれました。

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では、ホテルに向かいます!


お次は準備編です☆

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参考にしたガイドブックは「歩き方」と「Plat」 です。

2冊とも同じ出版社のガイドブックですが、Plat は地図がざっくりしてる感じがして歩き方の地図のほうが私好みでした。

なので街歩きの時はPlatを持参して、歩き方はカラーコピーしたものをメインで使用しました。


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あとは、「ウラジオストクを旅する43の理由」
中村正人著 です。

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(目次だけご紹介)

ガイドブックとして持ち歩きは厳しいですが、情報量はピカイチでした。

筆者おすすめの地図アプリと配車アプリが紹介されていて私も念のためにダウンロードしておきました。
実際、ウラジオでは流しのタクシーが少ないようなのでホテルやレストランで手配してもらうという感じになると思うのですが、イマドキは配車アプリが主流なのかもしれませんね。

私は結局、それらのアプリは使いこなせなくて現地ではグーグルマップに助けてもらいました。
今回のウラジオでは前回のブルネイと違ってグーグルマップの精度が高かったのでバスに乗るのに便利でしたヨ。


ガイドブックでも紹介されていましたが、「ウラジオドットコム」というサイトもチェックしておきました。
こちらのサイトは常に最新情報が紹介されています。

おすすめのお土産や両替情報なんかはとても役立ちました。

こちらのサイトを参考にしてある程度のルーブルは前もって日本で両替しておきました。

ちなみに、大阪の金券ショップで15000円を両替して、レートは1ルーブル=2.2円でした。
ウラジオではほとんどの支払いはクレカが使用できたので、それ以上両替することはなかったです。
(カード決済の場合のレートは1.7円だったので、ざっくりと×2と計算することにします)



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今回も事前に amazonでsimカードを購入しておきました。
というのは私の場合、ウラジオの到着時間が遅かったので空港でsimをゲットできるかが不明だったので。

こちらのsimは日本語の説明書が添付されていたのでその通りに設定をすれば問題なく使用できました。
あと、間違っていたら申し訳ないのですが、ロシアではラインが使えなかったような気がします。
(私の設定が間違っていたのかも?)



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あと、amazonでsim を購入するついでに「メイビー!」という雑誌を見つけたので思わずジャケ買いしてしまいました。

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(目次だけご紹介)

まあ、玉城ティナさんの写真集といったテイですかね。

少しだけ、ハバロフスクのことも紹介されていてめっちゃ興味深々でした!
(次はハバロフスクブームがきそうな予感・・・?)



最後は、服装ですね。
10月中旬に行ったので日本国内ではまだそれほど寒くなかったのでマウンテンパーカーを着て行って現地で寒い場合のことを考えてインナーダウンを持っていきました。
あとは手袋とマフラーで調節するという感じです。

実際は、朝晩は日本の12月はじめくらいの寒さでしたが昼間は太陽が出ると汗がでるくらい暑かったです。
この時期は寒暖の差が激しかったので、服装は脱ぎ着できるようにして正解でしたね。



当初は、ひとりの旅の予定でプランを考えていて、本当は半日使って「水族館」に行くつもりでした☆
(ウラジオまで行って、しかも2泊3日と弾丸の旅で実質1日しか観光に使えないのにwhy~?って感じですよね)

実は、私にはもうひとつのマニアックな趣味がありまして、
それは、
「イルカ」を観ることなのです♪♪

プランをたてる段階で、ウラジオにはイルカショーが観られる水族館があるということを知り絶対に行きたいと思っていました!

それが、急きょ、友人と「ウラジオでカニを食す」というプランに変更になり(それはそれでとっても楽しみでした!)今回は水族館に行くことは次回のお楽しみということにしました。

友人と一緒の旅になって、旅のプランは現地に着いてから一緒に考えることにしたので結局はノープランの旅となりましたがさて、どうなることやら・・・?


以上、準備したことはこんな感じかな?
(また思い出したら追記していきますね)


《追記》
ウラジオに入国するには電子ビザが必要です!
ちなみに、私は出発の2週間前に申請をしました。
(申請方法は詳しく紹介されているブログがあるので割愛)

電子ビザは無料で申請できますが、顔写真をアップロードする必要があります。
私は、たまたま免許用に撮った証明写真があったのでそれをパシャっとスマホで撮ってトリミングしてアップロードしたら上手くいきました。
(普通は自撮りする人が多いみたい)

すると、2日後にロシア語で「申請がおりましたよー」的なメールが届きまして、一緒に顔写真入りのビザが添付されていました。
(ほっ)

大事なことは、発行されたビザはちゃんとプリントアウトして持参したほうがいいと思います。
私の時は、関西空港でS7航空のチェックインカウンターでビザの提示を求められました。

それから、ウラジオ空港での入国審査の時にも提示を求められます。
入国審査の時にそのビザを元に入国審査官が入国カードを作成してくれるのですがその入国カードは出国の際に返却しないといけないので失くさないようにしましょう。(ペラペラの紙なので注意!)

あと、ホテルのチェックインの際にもパスポートはもちろん、ビザとペラペラの入国カードもチェックされたので他国よりもチェックが厳しいなと思いました。

※ こちらは2019年10月時点での情報です。
ビザや入国に関しての注意点などはその都度変わる可能性がありますので最新の情報をご確認願います。


お次は、出発編です☆